MG LEAGUE RULEBOOK 2018年度版

 MGリーグ規約
◆1-1  本リーグは、加盟チームの監督もしくはそれに準ずる人が集まって運営することを基本とする。
◆1-2  各試合での最終的判断は、該当するチーム同士の監督に決定権を委ねる。
◆1-3  年会費は年度初頭に一括もしくは年二回払いとする。
◆1-4
 各試合で暴力行為のあった場合は、いかなる理由にせよ該当チームはすみやかにリーグより退会するものとする
 また、ルールや秩序を乱すチームも退会を要求するものとする。その場合年会費は返却しない。
 選手登録
◆2-1  各チーム、登録できる選手は最大25人である。
◆2-2
 一度登録抹消した選手は、その年度は同一チームでの登録はできないものとする。
 他チームであればこれに該当しない。ただし、この場合記録は新たに記されることとなる。
◆2-3
 選手登録は監督会議にて承認されてから有効であり、監督会議翌日より登録される。
 年度内登録申請は8月の監督会議までとし、それ以降の登録は受理されない。
◆2-4  未登録選手も試合に出場可能だが、記録は「助人」扱いとする。

 MGルール・リーグ戦/成績

◆3-1  チームの順位は勝点制で表される。勝3点、引き分け1点、負0点とする。(2008年度より改定)
◆3-2
 最終的に勝ち点が同点の場合には勝率の上位チーム。
 勝率も同じ場合には、該当するチームとの直接対決の勝ち負け数によるものとする。
 それも同じ場合には直接対決の得点差で勝敗を決する。
   MGルール・リーグ戦/試合
◆4-1
 持ち試合制によりフランチャイズチームはニューボール3個とベースを用意すること。
 また、同一ブロックの3試合目は両チームよりニューボール1個を提供する。ベースは該当チームで相談。
◆4-2

 フランチャイズチームは必ず前日22時までに相手チームと試合の確認を行うこと。

◆4-3
 各チーム試合開始20分前に集合、5分前にメンバー表の交換をすること。
 また、メンバ−表には守備位置・背番号を必ず記入する(控選手を含む)こと。
◆4-4  雨天時、中止等の決定は出来るだけ当日に下すようにすること。 
◆4-5
 「助人」は4名まで可能とする。(2016年度より改定)
 打順はその人数により,9番からとし、守備位置は、外野の3ポジションとセカンドのいずれか。それ以外の守備にはつけない。
 また、5イニング目から「助人」が交代で出場する場合、守備位置は上記通りであるが、打順はその範囲ではない。
◆4-6
 試合開始時選手が8人及び7人の場合、相手チームより1名、もしくは2名の選手を借りて試合を成立させることができる。
 その場合、守備のみで、その選手の該当する打順でアウトカウントを増やす。打順は貸すチームにより決められる。
◆4-7
 試合開始時選手が4人以下の場合、試合放棄とみなし勝点3点が勝利チームに与えられる。
 その時記録は、勝敗投手のみ選べて、その他の記録は記されない。
◆4-8
 試合終了時刻30分前には次のイニングには入らないものとする。
 ただし、両監督の合意のもとに続けるならばその範囲ではない。この場合最終的決定は持ち試合側の監督とする。
◆4-9
 岡崎グラウンドでは所定の喫煙場所以外は禁煙である。一乗寺や他のグラウンドでは、フェアグラウンド内は禁煙。
 よって、くわえタバコで守備につくような行為は禁止する。
◆4-10  試合終了後、記録集計係にすみやかに試合記録を送ること。
◆4-11  基本的にコールドゲームはなしとし、雨天によるところは、該当チームの監督同士の裁量に任せること。
 

 MGルール・トーナメント戦/試合

◆5-1

 リ−グ戦上位チームが一塁ベンチ、先攻後攻はジャンケンで決定。ニューボール2個ずつ出し合う。ベースは該当チームで相談。

◆5-2  登録選手以外の出場は認められない。
◆5-3  優勝決定戦のみ、引き分けの場合、再試合を行う。
   MGルール・ユニホーム等
◆6-1
 ユニフォーム・帽子は必ず同意匠のものを着用すること。
 そうでない選手はたとえ登録選手であってもその試合では「助人」扱いとする。
 また、ベルトより上着を出す等、本来正しくない着用の仕方はしないこと。
 腕時計の使用も禁止する。守れない選手は退場処分に処す。
◆6-2
 金属のスパイクは全面的に禁止とする。
 試合中、もしくは終了後に使用者が発覚した場合は、没収試合とし、その記録は勝敗投手のみ、その他の記録は記されない。
◆6-3  捕手は安全のため、必ずヘルメットを着用すること。
   MGルール・球審等
◆7-1
 球審は、ストライクゾーンに顔を入れ、中腰の姿勢をとり、膝をついたり、座り込むことのないようにする。
 また、ストライクコ−ル時は片腕を上げ、外野手にもハッキリ判るようにする。 常に「プレイを見る」行為を心掛けること。
◆7-2
 技量が未熟であったり、あまりにも片寄った判定をする球審は相手チームのアピールにより交代させることができる。
 また、前もって特定選手の球審拒否も可能である。各チームは相手にアピ−ルされない判定をできる者を球審にすること。
◆7-3

 ストライクゾーンは通常のルールより

 上下左右ボ−ル一個分広めにする。

◆7-4  インフィールドフライルールは該当チームの判断で適用する。
◆7-5  インフィールドで打球が走者に当たった場合は、どのような状況であっても、走者はアウト、打者には安打が記録される。
   MGルール・罰金等
◆8-1
「4-6」で選手を借りたチーム、「4-7」で負けたチーム、及び「6-2」で没収試合となった該当チームは、
 罰金として相手チームにグラウンド代を支払うものとする。(岡崎4,100円 一乗寺3,280円)
   グラウンド別ルール
◆9-1
◆岡崎グラウンド
 ベンチ内はワンベース、その他はフリー、ダイレクトで外野のフェンスに当たればホームラン。 
 外野手がフェンスに当たって捕球した場合はアウト。
◆9-2
一乗寺グラウンド
 ファールグラウンドの立ち木に直接当たればファール。送球等が縁石を越えた場合はテイクワンベース。 
 外野の立ち木にボールが当たればフィールド内にて捕球してもホームラン。
 野手が捕球後外野の縁石を越えた場合はホームラン。
 打球がゴロで外野の縁石を越えれば、野手が打球に触れる触れないに関わらずツーベース。
 また、縁石を越えてはね返って きてもツーベース。
 縁石に当たってフィールド内に帰ってきた場合のみフリー。
◆9-3
 その他は一般的な野球ルールに準ずる。
 その他、各チームからの意見、提案等はチームの監督が代表して監督会議にて発言するものとする。
 基本的ルールも監督会議にて変更があった場合はその決定事項を優先するものとする。