久保田豆腐店
やま清の豆腐は実家の久保田豆腐店のものをつかっています
 
京の老舗の 京の名工が 京の名水で作る 京豆腐
京の老舗 久保田豆腐店は慶応年間に、初代、久保田清助が創業しました。 現在は、四代目、父・岸郎のもと、兄・浩司が五代目として「名工」の技に近づくべく修行をしております。昭和四十四年には、京都府知事より、百年以上続くお店に贈られる「老舗の認定」を受けています。百五十年続く、京の老舗の町の豆腐やです。
京の名工 四代目、久保田岸郎は平成五年に京都府知事より「京の名工」に、平成十一年には労働大臣より卓越技能賞「現代の名工」に指定され、平成十四年には内閣府より「黄綬褒章」を頂き、皇居似て天皇陛下より授与されました。
 
 

京の名水 京都には琵琶湖の水量に匹敵する程の地下水があると言われています。この地下水を使い、西陣の友禅や京菓子・酒造りなどが発展してきました。京都に豆腐屋が多いのも、この地下水があってのことです。久保田豆腐店の裏庭にもこの地下水が湧く井戸があり、この井戸水を使って豆腐を作っています。もちろん「やま清」の料理・飲み物にも使っています。近所の方々や料理屋さんが豆腐を買いにきたついでに、やかんやペットボトルで持ち帰って行く程です。NHK特集に取り上げられたことをはじめ、テレビ・雑誌の取材がたびたびあります。お店でも飲めますよ!

京の豆腐 ということで、初代から伝わる老舗の味を、四代目岸郎が創意工夫をかさね、現在の味に仕上げました。国産大豆とにがりと京の名水だけで作る、「名工の味」「老舗の味」を楽しんでください。お酒もすすみます! 
 
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〒604-0092 京都市中京区新町丸太町下ル 新町ロイヤルハイツ1F TEL 075-213-5888 「やま清」